2026年国公立大学入試変更点(広島県内)
こんにちは。河浜塾の藤原です。
6月時点での2026年国公立大学入試の変更点を調べてみました。
2026年 国公立大入試の主な変更点
《学部等の増設・改組等(名称は仮称)》
県立広島大
地域創生学部地域創生学科で「地域文化、地域産業の2コースを「国際共生、経営」の2コースに改組する予定/地域創生学部に「情報学科(定員40人)」を増設予定
《「後期日程募集停止」の大学・学部等》
広島大
法[昼・夜]、生物生産
《「後期日程新規実施」の大学・学部等》
広島大
歯(口腔健康科学=口腔保健学)
●募集人員の変更
広島大
法[昼]=前期110人→130人、後期25人→募集停止、総合型5人(新規)
●一般選抜の科目等の変更
尾道市立大
[個別]経済情報【前】【後】=資格・検定等への加点を「いずれか1つ取得で5点→取得資格の分野1つにつき5点(最大4分野20点)、「高難度資格」を取得の場合はさらに5点加点」に変更
●推薦型・総合型の変更
広島大
法[昼]で共テ免除総合型を新規実施/理(数学、地球惑星システム)で総合型を「共テ免除→課す」に移行し、女子枠を新設/理(物理、化学、生物科学)の共テ課す総合型に女子枠を新設/工(工学特別コース)で共テ課す総合型(女子枠)を新規実施/生物生産で共テ免除総合型(Ⅰ型)を新規実施/情報科学の共テ免除推薦型に女子枠を新設
変更点で気になったのは、理系学部に女子枠が新設されることによって、女子生徒の合格率にどれくらい影響があるかという点です。来年度入試が初年度のため、どれほどの倍率になるかは分かりませんが、広大に行きたい女子生徒にとっては良い変更であると思います。
また、法学部の後期募集の停止も気になるところです。今後も変更点が更新されたら情報をお伝えしていこうと思います。
この記事は「螢雪時代(2025年5月号)」より転載いたしました。

