新年度こそ始めたい「伸びる勉強法」とは?

新年度がスタートし、「何か新しいことを始めたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。実はこの時期こそ、勉強習慣を見直す絶好のタイミングです。

勉強法にはさまざまなものがありますが、今回は、安教室の生徒が中学生の頃から実践し、結果を出している方法をご紹介します。


成績アップにつながったシンプルな習慣

その方法は、とてもシンプルです。
「自分専用のメモノート」を作ること。

使うのは、A5サイズ程度のルーズリーフがはさめるバインダー式のノート。
教科ごとにインデックスを付けて、次のような内容をその都度書き込んでいきます。

  • 学校や塾で「よく分からなかったところ」
  • 「覚えておきたい」と思ったポイント
  • テストや小テストで間違えた問題

特別なことはしていません。
ただ、“自分にとって必要なこと”だけを積み重ねていくのがポイントです。


「できなかった」を「できる」に変える仕組み

このノートの最大の特徴は、
「間違いをそのままにしない」仕組みができることです。

書きためた内容を、空いた時間に見直したり、解き直したりすることで、
少しずつ弱点をつぶしていくことができます。

さらに、
完全に覚えたページは外し、新しい内容と入れ替えていくことで、
「今の自分に必要な復習」だけを効率よく続けることができます。


続けた先に見える結果

この方法をコツコツと続けている生徒は、
現在、英数国で偏差値68をキープしています。

特別な才能ではなく、日々の積み重ね。
その大切さを改めて感じさせてくれる取り組みです。


まずは「1ページ」から始めてみよう

「何から勉強を始めればいいか分からない」
「効率のよい勉強法を探している」

そんな方は、ぜひこの方法を試してみてください。

最初は1ページでも構いません。
自分だけのメモノートは、必ず“自分専用の最強の参考書”になっていきます。


※下の画像は、この勉強法に新たに取り組み始めた生徒のノートです。